今年もColdFusion Dayに参加して参りました。

セッションは下記の4つでCFの次バージョンの最新情報やトラブルシュート、ユーザー事例など様々な内容でした。
開発会社セッションは弊社が効率的な調査方法について発表させて頂きました。


■セッション 1
~最新ColdFusion情報~
ColdFusion最新動向と次期バージョン&ロードマップ
株式会社サムライズ様

■セッション 2
~サムライズ サポートセンター セッション~
トラブルシュート事例
株式会社サムライズ様

■セッション 3
~エンドユーザー事例~
株式会社フラワーオークションジャパン様

■セッション 4
~開発会社 セッション~
調査を迅速に!ColdFusionで効率的な調査方法
株式会社ウイング


セッション1では来年リリース予定のColdFusion2018の強化された機能について発表がありました。
コネクタのオートチューン、サーバモニターを強化したPerfomance Manegement Suite、
XML、Array、List、Date,JSON等のパフォーマンス改良など、安定運用するための機能追加が多数あったのが印象的でした。

セッション2のトラブルシュートではDB接続やメール機能、文字化け、メモリー問題など
よくあるトラブルに対する対策が満載で非常に参考になりました。

セッション3の株式会社フラワーオークションジャパン様のユーザ事例では、
迅速なIT化・システム化をColdFusionの生産性や小回りの良さを最大限に生かして実現していると感じました。
システム間連携や技術課題に対して非常に挑戦している印象を受け、我々開発ベンダーとしても良い刺激になりました。

調査を迅速に!ColdFusionで効率的な調査方法

弊社が発表したセッション4のColdFusionで効率的な調査方法では、
システム運用時の保守業務を通じて蓄積したノウハウとして、調査の効率化について下記3点の活用やコツなど紹介させて頂きました。

1.エラーはとにかく<CFLOG>
2.ユーザーの操作を追跡
3.お客様に調査方法を伝授

システム運用時の参考になれば幸いです。